こころのコーチング講座

私があなたに「こころのコーチング講座」を伝えたい理由


子どもがなかなか授からなかった時期、
誰にも言えなかったけれど
内心ホッとしている自分がいました。

その奥にあったのは、
「私のような未熟者に子育てなんて…」
という怖れでした。
 
心理学を学び、
鳥が空高くから地上を眺めるように全体を俯瞰する「鳥の目」という視点に出会います。

未熟でいい
人に頼ってもいい
頼ったり頼られたり
逃げてもいい
自分で選んでいい

…ユラユラ揺れながら怖れが段々小さくなってきた時に、ぽっ…と授かった我が子。

もしかしたら、
「大丈夫だよ。ひとりで頑張らなくてもなんとかなるから」
…と伝えに来てくれたのかもしれません。
 
転勤族の為、
実家の宮崎、義実家の栃木からも遠く離れた秋田での出産でしたが、
「人に頼る」という選択肢が増えていた私。

勇気を出して人に頼ってみたことで
想像とは真逆の「気楽な子育て」を満喫。

岐阜へ転勤した今も、
周りと支え合いながら
のんびり子育てをしています。
 
とは言え、
ワンパク盛りな我が子に
秋田仕込みのなまはげの如く
怒ることもあるし、

誰かと比べて
自分の不器用さに
ため息をつくこともあります。

だけど、
講座のテーマである
「自分と仲良く、子どもとも周りとも仲良く」
を学び、

自分の心の声を聞く習慣ができたことで、
ストレスに囚われる時間が短くなりました。
 
そして、
「子育ての喜びを教えてくれた我が子のために何が出来る?…我が子にも、その周りにも優しさ溢れる喜びの花を咲かせよう!」
…と、新しい夢が見つかったのです。
 
喜びを分かち合い
しんどさを助け合い
夢を応援し合える社会に
子どもたちを送り出そう

そのために親である私たちも
一人ひとり自分らしい花を咲かせていこう

…そんな思いをギュッと込めて、
あなたのお話に耳を傾け
講座をお伝えして
伴走します。
 
我が子からもらった「大丈夫」のバトン
あなたにガシッと手渡しまスヨ♪



2020年2月
マスターインストラクター認定いただきました(1期)
上級講座もリクエスト受付中です♪

8/22、8/29(土)名古屋にて上級講座・開催決定です
詳細は、上級講座のところのブログをご覧ください

上級講座について | こころのコーチング講座 | 子どものこころのコーチング協会

上級講座のテーマは「自分自身」です。 一番身近な存在である、自分自身。 うまくつきあっていくためにはどうしたらいいのでしょう? さまざまな視点から考えていきます。顏に汚れがついていたとします。 その汚れに気づくためには、どうしたらいいでしょう? 鏡を見るか、ひとに教えてもらうか、この2つが多いと思います。自分の性格や心の癖も同じです。 自分を知るために、自分で自分を見ようとしても無理なのです。 自分ひとりだけでは、自分を外から見るのはむずかしい。 鏡を持ってくるか、客観的にどんな状態なのかを教えてくれる人が必要です。 では、「心を映す鏡」や「教えてくれる人」はどこにいるのでしょうか?最近、よく「生きづらさ」という言葉聞かれます。 うまく人間関係が作れない なぜ、こんなに怒りを感じるのだろう。 なぜ、こんなにうまくいかないのだろう。 なぜ、私はこんなにダメなのだろう。 そうやって、自分を卑下して、責めてしまう。また、そこまでではないけれども、 大きな悩みはない 仕事も家庭もある でも、何か欠乏感やうまくいっていない感じがある。「何か足りない」そう思いながら生きているとき、 「こんな自分は本当の自分ではない」 そう思っているときが多くあります。そんなとき、 もっとがんばらなくちゃ もっと我慢しなくちゃ もっと人より秀でなくちゃ私が悪い あの人が悪い 社会が悪い そうやって、誰かを痛めつけても、心に空いた穴は小さくなりません。「生きづらさ」を解決するカギは、「自分を知る」ことにあります。 等身大の自分を知り、理解し、受け入れる、ということです。 がっかりしちゃう自分も「私なのだ」と、迎え入れることです。 自分を受け入れられたら、心の中の生きづらさはだんだんと形を変えていきます。「なぜ私の周りの人は、私の心の地雷を踏むのだろう」 といらだち、心が傷つくことはありませんか? その地雷は、実は自分が埋めたものです。 しかも、踏まれているのではなく、”自分で”踏んでいるのです。心の地雷、というのは、といったものです。まわりの人の言葉や態度に反応して、自爆します。でも、地雷を埋めた場所、地雷を埋めたわけを知ることができたら、踏まなくてすみますよね? 地雷の撤去も進んでいくことでしょう。 ちょっと抽象的ですが、地雷を扱う方法を知ること。 それも「自分とうまく付き合っていくための方法」

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